タマの災難

02/11/25


奥がタマで手前がコタマです。
この間、タマに災難が・・・

私の友達がこの間、遊びにきました。
外はポカポカのいい天気。
彼女の車の屋根でタマとコタマが日向ぼっこしてます。
2時間ほど、話をして友達は帰っていきました。
と、帰った彼女から電話が

「ゆきちゃ〜ん。猫がいっしょにきてんたんや。捕まえようと思うんやけど、逃げるで迎えにきて!」
「車ン中入ってたんか?、今すぐ行くわ!!」
「違う!屋根にのってたんや」
「???とにかく行くわ!!」

家から1キロぐらいの所に友達の車が止まってました。
タマは路肩の隅に腹ばいになって固まってました。だっこして彼女の話を聞くと・・・
(タマはこのとき震えてました。よっぽど怖かったんやろなぁ・・・。)

「後ろの車が急に前に出て止まったんやって。で降りてきた人が車の上に猫がいるって教えてくれたんやけど・・・」

なんでも、後ろの車の人、最初は前の車の屋根に黒いゴミ袋がひっかっかってると思ったそうです。
でも、よく見るとどうもゴミ袋じゃないし・・・でビックリして教えてくれたそうなのです。

「一匹おりたのはわかったんやけど・・・、もう一匹のってるとは思わんかった・・・・・
  普通、車が動くと猫はビックリして降りるやろ〜・・・・ごめんのぉ」
(可笑しくって、こらえきれない)「ビックリしたやろぉ〜ごめんのぉ。ほやけど、ほんとに
  ドンくさいのぉ、タマ・・・」
「後ろの人もビックリしたみたいやったわ。よお、しがみついてたのぉ」
「ほんとやのぉ・・。よお落ちんかったのぉ。」

もし、途中で落ちてたら、ひかれてたでしょう・・・。
それを思うとかわいくて可愛くて・・・。

そして、家に帰ってきたのですが、コタマを見てタマはやっと落ち着いたようでした。

車の屋根にしがみついてたタマを想像しただけで、可笑しくって(タマ、ごめん)
最近太りすぎで機敏さに欠けてるとは思ってましたが、ここまで鈍くなってたとは・・・
でも、落ちないようにしがみついてたんですから、まぁよかったです。
タマを見るたびに笑いがこみ上げる今日この頃です。

ちょっと、ダイエットしなあかんなぁ。タマ!

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