 |
勝山市の女性農業委員さんもおにぎりの会のメンバーとなってやっている『食育』
5歳児を対象とした『おにぎりパワーでへんしん!』というタイトルの紙芝居
5歳児になったつもりで見てくださいね!と始まった。 |
 |
おにぎりの会の丸山さんの感情のこもった語り口、
かわいい絵
5歳児になった
終わる頃には『はーい』と大きな声を出して返事していた。
おおざっぱに言うと、
ご飯を食べよう
地元のお米を食べよう
という内容
|
 |
紙芝居の後、お米がどうやって作られるかを
写真で詳しくお話してくれる山内さん
|
 |
『以前はこんな表を使っていたのだけど、5歳児には難しくて
大きな写真をつかっての説明になったんですよ』と小寺さん(右端)
その後、メンバーの方が作ったお米を実際に炊いて、みんなでおにぎりを作って食べるそうだ。
塩むすびがとても美味しくて、子供たちも大喜び。
残念な事に、私たちの視察ではおにぎりは出てこなかったのだけど・・・・・
その後、稲穂を実際に触ってもらって、一粒づつお土産に子供たちに配ると、
子供は大切に持って帰り、『明日の朝、このお米を入れて炊いて』とお母さんにこの紙芝居の話をするのだそうだ。
一番大切なのはこの会話なのだろう。
今、子供たちに毎日のご飯を作っている母親たちが一番この紙芝居を見なければいけないのかも・・・・
いや、若いお母さんたちじゃなくて、私たちの世代から考えないといけない
私の子供は今10代後半、もう何年かすると母親になるだろう。
その母親になる子供たちをもった私たち世代からなんだと思う。
|
 |
| 5歳児になったつもりで聞き入る私たち |
食育
私には何ができるだろう
梨や、栗ができるまでを、写真で見せるくらいはできるかな・・・・
その前に我が子が一人暮らしをすることになっても
コンビニに頼らず、自分でご飯を作れるくらいにはしておかないと・・・・・(^^ゞ
そっちのほうが大変だわ、きっと・・・(-_-;)
|