トップページ初夏の梨畑>コンフューザをつけた!
ようこそ 朝倉梨栗園へ
●
●
●
●

コンフューザです。
それって何?

シンクイムシという蛾がいるのですが、その蛾が梨の表面に卵を産みそして孵った幼虫が梨の中に入り、芯を食べるのです。

なので、この赤い紐はシンクイムシのメスのフェロモンを
出して、雄をかく乱させ、メスとの出会いを無くし、
交尾させないようにしようとするものです。


今年初めてつけました。
500本40アールの畑にぶら下がっています。

というのは、昨年あまりにも被害が多かったためです。
殺虫剤で虫をやっつける事もできますが、梨の中に入った幼虫には効きません。

それよりも、雄と雌の出会いを無くし、卵を産まなければ幼虫が梨の中に入ることもありません。

殺虫剤の回数も減らせます。!(^^)!


梨にも環境にも優しい農業をめざしています。



                     

〒910-4276   福井県あわら市城3-33  朝倉梨栗園   朝倉雪
tel 0776-79-1930 fax 0776-79-1180
e-mail arinomi@asakuraya.com
−Copyright(c) 2001−2012 Asakuraya. All rights reserved.