トップページ初夏の梨畑>予備枝の誘引
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新梢の伸びが止まるこの時期、
実も太り始めますが、葉っぱの付け根にある来年の小さな芽が動き始めます。
花芽になるか、葉芽になるか重要な時期です。

予備枝の先端から新梢がまっすぐに伸びています。
このまっすぐに伸びた枝を斜めにする事で、来年の花芽が出来やすくなります。

今年の2月の誘引でだいたい45度ぐらいに斜めにしてある予備枝をさらに、倒します。
予備枝の先端から伸びた新梢が。斜めになったのがわかりますか?
新梢はまだ弱々しいので予備枝の部分に紐をかけて引っ張ります。(2月に誘引した紐をそのまま使います)
こうやって、予備枝を1本1本誘引していきます。



ピンチ、それからこの予備枝の誘引をする事で
来年の花芽を確保します。
天候によって左右されますが、幸水は特に花芽が出来にくい品種なので、
こうやって少しお手伝いをする事でより花芽が出来やすくなります。


まずはいい花芽があり、いい花が咲かない事には美味しい愛梨の実が出来ません。

                                         

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