トップページ春の梨畑>花摘み
ようこそ 朝倉梨栗園へ
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晩生の梨のほうが早稲の花より、早く咲きます。
早く咲いた新興の花粉を幸水・豊水に受粉します。

新興は花粉も取りますが、果実も欲しいので(欲張りですねぇ(^^ゞ)・・・ちょっとコツがあります。
果実をつける花は残し、いらない花を一つ一つ摘んでいきます。


実は・・・あんまり欲張るのもいけないかなぁ・・・と思って(これは冗談ですが(^O^)
新興は果実がとても美味しいので、もっと真剣に果実を育てたくて(・・・大げさですね(^^ゞ)
昨年末、受粉樹として『松島』という品種を2本植えました。これはまた別の機会に紹介したいと思います
モデルはおばちゃんです。
花摘みをはじめてから3日目。
かなり咲いてきました。
ここからが、花取りが難しくなります。
最初に咲くのは梨を実らせない1番花か2番花です。
だから、咲いた花を順番に採っていけばいいのですが・・・・・

ここからは残す花と採る花、考えなくてはいけません。
摘み取る花もこんな感じの半開きの花が一番いいようです。
葯(やく・おしべの先の赤いもの)がいい状態だからです。
収穫の時に使う『ぼて籠』の中に入れていくのですが、なかなか貯まりません。半日で半分くらいです。

午前中に取った花はお昼休みに農協の開葯施設に行き、花から葯を取り出し、解葯機の中に入れます。
午後から取った花は夕方、開葯機に入れます。


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