トップページ初夏の梨畑>新興の袋かけ
ようこそ 朝倉梨栗園へ
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我が家では新興とジャンボ梨に袋をかけます。
(幸水、豊水にはかけません。)
豊水の収穫が終わると、防蛾灯(黄色の色の周波数を蛾などが嫌う為7月中頃から点灯します)
を片付けてしまうので、その後の防虫の為です。

新興1本にだいたい300個くらいの実をつけます。
1次摘果しかしてないので、実を落としながら、いい位置で形も大きさも
よい実を選びながら、袋をかけていきます。

目線の所にある実はかけやすいです。
でも、ほとんど私の頭の上・・・・
もうちょっと背が高かったらなぁと思う瞬間。

(父の身長に合わせてこの棚を作ったから、10センチほど高いのかな。
でもほとんどの作業は母がやってたんだけどね(^^ゞ)
ちょっと休憩。
今日のおやつはコーヒーとおかき(^.^)

緑一色の棚に赤のアクセントは花が咲いたようで華やかになります。

袋の中に入った新興の実は収穫までこの袋に守られて大きくなります。
箱入り娘ならぬ、袋入り娘。
袋の中に入ると、肌がつるつるべっぴんさんになります。(^o^)丿
(私も入りたい・・・・)
                     

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