わら運び

2003/07/20


今年は梅雨らしい日が続き、雨もいつもより沢山降ってます。
そんな時、梨の樹の根は酸素を求めて、土の上のほうへ上がってきます。
そして、梅雨明け後の強烈な夏の日差しは土を乾燥させ、上に上がってる根にも
ダメージを与えると思います。
だから、藁を広げて、土から急に水分が蒸発しないようにします。
梨畑前面に藁を広げられるほど、藁はないので、
梨畑の何分の1ですが、毎年続けています。
その藁は夏の間は藁の形をしていますが、秋も終わりごろになると
だんだん、形が無くなってきます。
微生物によって分解されてるのです。
夏は根を守り、それから分解して土に変わります。
その土からはミミズがうようよ出てきます。
ミミズのいる土は元気のある土です。
そんな土で梨の樹たちは元気に愛梨の実を実らせてくれます。

さて、今日は久々我が家の秘密兵器が登場です。


おとうさんとこの大事な大事なトラック。(おとうさんも大事だよ)



今日、無理やりおとうさんに手伝ってもらったので、今度は栗畑の草刈を手伝いますわ。
でも、藁ひろげが終わってからのぉ。。。

明日から藁ひろげです。

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